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革教室 ラウンドファスナーのミニ財布

コンパクトなラウンドファスナーの財布を作られました。

外側はオイルレザーなので傷はつきやすいですが軽く擦れば消えます。

消えにくい傷が入っても馴染みやすく味に萎えいます。

内装は山羊革を使用しています。

厚みのあるゴートを使っていますので丈夫で触り心地も良いです。

革教室 小さい三つ折り財布

レザークラフト教室でコンパクトな三つ折り財布を作られました。

タンニン鞣しの革を使用しています。

外側には小銭入れがあります。

カードポケットは7ヶ所あるので機能的です。

革教室 トランクケース

生徒さんがレザークラフト教室でトランクケースを作りました。

本来のトランクケースとは作り方は違いますが、駒合わせ縫いを覚えたらボックス型のケースが作りやすくなります。

頑丈さを出すために裏は芯材を入れて床革を貼り合わせています。

 

革教室 L字ファスナーの長財布

革細工教室で生徒さんが作られたL字ファスナーの長財布です。

表の革はタンニン鞣しの革で焼印がついたのを使用し、内装はヌメ革です。

小銭入れのファスナーもL字にしています。

このデザインの財布は時ノ葉でも作っているのですが仕立て方が少し複雑なため、レザークラフト教室で色んなパターンの財布覚えてもらって慣れてもらってから教えています。

革教室 二つ折り財布

レザークラフト教室で作られた二つ折り財布です。

表の革はオイルレザーで内装はクロムレザーの型押しです。

内側で使われているクロムレザーは端っこの断面のコバは綺麗になりにくいので顔料やウレタンで整えたりしますが、生徒さんはワックスで綺麗に整えました。

表の革の縫い目の端には玉稔と言ったコテを使い熱で線を引きました。

稔を引く道具も色々あり用途もそれぞれあるのですが簡単にまとめると装飾や熱を加えて引き締める意味があります。

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