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ショルダーウォレット

ここ数年ぐらいで形が決まってきたショルダーウォレットです。

ほぼセミオーダーですがなるべく価格が上がらないよう、その時に手に入ったお手頃の革で作っていますので革の種類は毎回違います。

こちらはカードポケット8枚入りで、小銭入れとして使えるファスナーポケットが1カ所です。

大きめに作ってあるのでスマホや通帳が入ります。

自治体によりますが母子手帳も入ります。

二つ折り財布

手染めの二つ折り財布です。

内側はナチュラルのヌメ革です。

小銭入れとカードポケットの裏にはそれぞれポケットがあります。すこし大きめの会員証などを入れられます。

一枚革の三つ折り長財布

表の革を一枚革でヌメ革に染色を施し三つ折りの長財布を製作しました。

内装はナチュラルのヌメ革です。

カードポケットは8ヶ所です。

カード入れの段数は2段ですが、オーダーでは3段にして12枚入りしカードの枚数を増やす事もできます。

小銭入れの部分にもカードポケットを作れますのでご相談ください。

L字ファスナー長財布

L字ファスナーの長財布です。

表はヌメ革をて染めしています。

内装は山羊革です。

カードポケットは12枚、その裏側にフリーポケットもあります。

10年ほど前はL字型の長財布はよく見かけましたが最近は作る機会も見るのも減りました。

L字の財布とラウンドファスナーの財布どちらが使い勝手が良いかと相談されますが、私地自身は二つ折り財布を愛用していますので使う方の好みだと思います。
ただL字型を好まれる方はずっと使い続ける印象があります。

キャッシュレス化を推進している世の中になってきているので財布も小型化しているか、逆に大容量の財布かと2極化している気がします。

 

ラウンドファスナー長財布

オーダーでお作りした手染めのラウンドファスナーの長財布です。

表の革は北米原皮のヌメ革を手染めし、内装の革はヨーロッパ原皮のヌメ革をしています。

ファスナーはYKKのエクセラを使用しています。
エクセラとはYKKのファスナーでは最高級と呼ばれ、エレメントぼ一つ一つに磨き上げられ本金メッキなどエレメントカラーが豊富です。

北米とヨーロッパでは何が違うのかと疑問が出るかもしれませんが簡単にまとめると、北米産は厚めでヨーロッパ産は均質です。
もちろん国産(内地と呼ぶことも)もありますがどれが良い悪いとかはないです。

時ノ葉はオーダーの内容や予算などで使用する革を変えたりしますのでご注文の際はご相談ください。

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