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革教室 カメラストラップ

普段作る時は一枚革が多いのですが初めての教室だったので、是が非でも縫って頂きたいと思い貼り合わせで作ってもらいました。

お持ちのカメラが三角カンでストラップを付けるタイプだったのと、取り外しがしやすいようにとの事だったので小さいナスカンを付けました。

首あても一緒に作りました。

 

 

 

革教室 ぷっくり財布

通帳が入る財布のオーダーだったのですが、ご自身でお作ってみたいとの事だったので教室に変更です。

元々同じ型のお財布をお持ちだったので、サイズはもちろんデザインも変えました。

オーダー 3丁差しシザーケース

よく作るタイプです。

ベルトループにぶら下げたり、肩から掛けられるようにしたりできます。

短いのハサミが1本、長いハサミが2本、そして櫛も入ります。

底を開閉して掃除できるようにしています。

看板作り

場所が分からないとよく言われていたので看板をやっとこさ作りました。

なかなか見つけづらくて申し訳ないです。

って事で今日は看板の作り方です。
相変わらず写真を撮り忘れているので色々な説明を端折ってあります。

○材料
・板 150mm×1,000mm×15mm 4枚
・垂木 45mm×45mm×600mm 3本
・55mmステンレスビス
・塗装用マスキングテープ
・スプレーのり
・油性スプレー塗料
・オイルステイン

まず45mmの垂木と板をお好みのオイルステインで刷毛塗りをし、全部塗ったらウエスで拭き取ります。
それを2回行うと下のようになります。
ちなみに使用した色はマボガニーです。

 

色塗りをしてから完全乾燥するまで2日間寝かせます。
その後軽くウエスでもう一度拭き上げてから全板にマスキグテープを貼ります。

マスキングの上からスプレーのりを満遍なく吹き付け、あらかじめ用意していたプリントアウトした文字を貼り付けます。

そしてまた一日寝かせてノリの乾燥を待ちます。
乾燥が終わればデザインカッターで黒文字部分だけを切り抜きます。

全て切り抜いたら上からお好みのスプレー塗料で吹き付けます。
確か3回ぐらいしたと思います。
1日程寝かせて完全乾燥したら紙やらマスキングテープを全部剥がします。

後は裏側の端と真ん中に垂木をあててビスか釘で止めます。
その時注意しないといけないのは木の厚みより5mm短いビスを使いましょう。
この看板の場合は板の厚さ15mm+垂木の厚さ45mm=60mmなので55mmのビスを使いました。

 

同じ方法でOPEN・CLOSEの看板も作りました。

 

これで分かりやすくなっただろうと思ったのですが、周りからは何処に看板設置した?と言われました。
時間ができたら道路と対角にした別の置き看板を作ろうと思います。

 

 

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