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革教室 二つ折り財布

色の付けてあるヌメ革を使用されたビルフォードの財布です。

カードは4段挿しでお札入れには仕切りがついてあります。

カード入れと小銭入れの部分には別ポケットを設けてあるので機能性抜群です。

革教室 ハンドバッグ

ツートーンカラーのハンドバッグです。

2色ともオイルレザーを使用し、財布と携帯電話と最低限入るように小ぶりに作ってあります。

ショルダーバッグとしても使えるように横にはDカンを付けました。

シンプルにマグネットで留めてスタイリッシュに。

フレンチエッジャー

フレンチエッジャーと言う革の端っこなどを薄くする刃物です。

この道具を研いだり磨いたりすように、砥石と磨きように革砥を作りました。

こさぐイメージで使う道具ですが、こさぐは九州の方言で知らない方も多いですよね。

意味はちょっと違うのですが、ニュアンス的に削るに近いかもです。

 

閑話休題

 

小数点以下のmm単位で砥石や木を加工するのでシビアな作業でしたが、メンテナンス道具を作る事によってその道具の理解も深まりました。

加工だけでは気づかない事もあったのでメンテナス道具の製作も意外に大事なんだと気付かされました。

 

革教室 L字ファスナーのミニ財布

L字やラウンドはファスナーの貼り方にはコツがいるので固めの革をおすすめしています。

裏貼りをするとファスナーを貼りやすいのですが、ラウンドファスナーで長財布をいくつか作られていたのですんなり貼れました。

固い革の内縫いだったので場所場所を革包丁で広く漉いて手間がかかっています。

ひっくり返したて綺麗に出来上がりました。

革教室 ぷっくりお財布

ヨコマチを蛇腹にする小さい財布です。

今回は小銭ポケットをファスナーにしていますが、縫わずに作れるので革物のハンドメイドよくみかけます。

このタイプは一枚革やマチを別パーツ、かぶせを別パーツにしたりすることによって雰囲気が変わります。

教室ではどれか1種類を作りますが完成後に他の作り方も教えたりもします。

同じ型紙でもマチの折り曲げ方を変えるだけでまた違ったデザインになるので面白いです。

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