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オーダー 二つ折り財布

オーダーによる二つ折り財布です。

今回の二つ折財布は内装は定番でよくする構造ですが表は滅多にしない仕立て方をしています。

まずベルト部分になりますが、普段はボタンで留めるタイプです。
今回のオーダーはそのベルトを差し込みにしています。

そして二つ目は写真を撮るのが下手で見にくいですが、段漉きと言って革の端っこだけ薄くしています。

この段漉きのメリットは端っこを薄くする事によって、革の重なり部分の厚みが若干減ります。
そして段にして薄くするので糸の当たりが減るので摩擦による糸切れが軽減されます。
けど普段作る財布も縫い目の部分はへこませて糸を沈ませているので摩擦抵抗を減らすようにしています。

正直に申し上げますとは使い方次第で革や糸の痛みは違うのでどちらが良いとかは好みだとお伝えしています。
ちなみに自分はあんまり綺麗に使わないので、すぐに汚して型崩れします・・・。

中はいつも通りの構造で、カード×4・札入れ×2・小銭入れ・フリーポケット×3です。

表革はご希望の色がなかったので染色しました。

革教室 通帳入れ

仕事用に使う通帳入れとの事で、1万円札が入るギリギリのサイズで作りました。

表革はヌメ革を手染めしました。

カード入れは縦差しで4枚、ファスナー部分は小銭入れではなく印鑑入れです。

ラウンドファスナーは縫ってる最中に革が歪んだりファスナーが剥がれたりする事もあります。

そして色々気にしながら縫っていくので縫い目も乱れたりと。

苦労しながらも綺麗に仕上がりました。

ちなみみ僕が初めてラウンドファスナーの財布を師匠から教わった時は、2回ずつファスナーの付け直しと縫い直しをさせられました。

 

 

革教室 三つ折り財布

お母様へのプレゼントでマグネットで留める三つ折りの長財布を作られました。

 

カードは12枚入りで、かぶせにも横長のポケットを2ヶ所。

ポケットが多いのでマチ巾を広げた多機能財布です。

小銭入れの取手には3本マジック編み。

わざと角度を変えながら名入れの刻印。

表は牛革のオイルレザー。

中は山羊革です。

 

革教室 L字ファスナー財布

L字ファスナーのスモールウォレットです。

小銭入れ・カード・お札と必要な物が全て入るだけでなく、別けて入れられます。

マチも付いているの取り出しやすいです。

色んな物を教室で作られているので自分で型紙も作られました。

今回初めて曲線でのファスナー貼りでした。

ファスナーを曲線で貼るのって結構難易度が高いですでが、お手伝いは必要ないと言われたので何度も貼り直し練習したので綺麗に貼れました。

 

 

革教室 iPhoneケース

iPhine7plusのケースです。

ご主人用にと作られました。

横型は巷で出回っているので縦型にして制作です。

縦型は慣れてしまえばブック型より使いやすいらしいです。

すいません、自分は裸で使用しています。

内側に一枚分のカードスペースを設けています。

使用革は表がグローブレザー。中と留め革はカーフです。

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